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コワーキングスペースを見学する時のポイントは?

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コワーキングスペースの見学に行く時って、どんな所を見ればいいんですか?
見学や内覧の時に抑えておきたいポイントをまとめてみました!

コワーキングスペースに初めて見学に行くとなると、やっぱり緊張しますし、少しドキドキしますよね。

ですが、それは施設を案内してくれるスタッフ側にとっても同じことなので、あまり気張らず気取らず、適度な緊張感で持って見学に出かけてみましょう。

コワーキングスペースの内覧に行くときに、私がいつもチェックしているポイントは次の5つです。

コワーキングスペースの見学ポイント!
  1. ルート確認
  2. 全体の雰囲気
  3. 料金プランの確認
  4. オプション内容
  5. 近隣施設の有無

コワーキングスペースの見学に行くときは、賃貸マンションの内覧と同じようなイメージで捉えておくと分かりやすいかと思います。

あなたがどこのコワーキングスペースを契約するかにもよりますが、一度契約すれば長い間利用する訳なので、気後れすることなく聞きたいことはしっかりと聞いて、納得した上で契約するようにしましょう!

コワーキングスペースに内覧をするときは、予定よりも少し早めについておき、物件周りの様子や雰囲気なども見ておくと、どういった客層が利用しているのかも掴みやすいです。

また、複数の内覧を同じ日にこなす場合は、あらかじめ内覧の終了予定時刻なども見学予約の時に確認しておくと、一日のスケジュールがスムーズに進みやすいですよ。

 

コワーキングスペースを見学する時のポイント!

今回は私が見学の時に意識するポイントを5つにまとめました!
最後は直感に頼る部分も大切なんですね

今回は普段私がコワーキングスペースの見学に行くときに意識しているポイントについて、大きく5つのポイントに分けて解説したいと思います。

本当はもっと細かい部分まで見ているんですが、それについては、各項目で詳細に伝えていけたらと思うので、より詳しい見学ポイントなどを知りたい時は各項目の最後に載せた関連記事を参考にして下さい。

また、最終的にはあなた自身が「ここで仕事をしたい!」と思えるかどうか、そういった直感部分というか本心で思えるコワーキングスペースと出会えるまで、内覧を続けてみることをおすすめしますよ。

 

見学ポイント①:ルート確認「最寄駅から最短何分?」など

見学 1
最寄駅の
ルート確認

まず、当たり前ですが、コワーキングスペースから最寄り駅までの間は何分くらい掛かるのかをチェックしておきましょう。

あなたの利用目的にもよりますが、私と同じようなフリーランスの場合なら自宅からコワーキングスペースまでの移動時間、出社前や退社後の起業準備や副業スペースとして活用したい時は会社からコワーキングスペースまでの移動時間もきちんと考えておきましょう。

その他、雨の日に傘を差さずにコワーキングスペースまでたどり着けるかや、客人を迎える場合は迷いにくい立地にあるかなども重要です。

  • 最寄駅からの移動時間
  • 自宅や取引先までの移動時間
  • 雨の日のルート確認

最寄駅からの移動時間は絶対に抑えておきたいチェックポイントですが、それと同じくらい重要視したいのが「雨の日のルート確認」です。

コワーキングスペースにいて雨が降ってきた場合、置き傘をしておけばまぁ問題ありませんが、お客さんが来るタイプのビジネスをする場合は、最寄駅から傘を差さずに来れる場所を選ぶことも大切です。

お客さんと商談を上手く進める可能性を少しでも上げるためにも、お客さんを雨に濡らした状態で商談などは避けるのが理想的です。

コワーキングスペースなどによっては、フロントで貸し傘サービスをしてくれるケースなどもあります。

こういったちょっとした気遣いが出来るコワーキングスペースはサービスが充実していると言えるので、狙い目の場所と言えます。

その他、コワーキングスペースの移動時間などの詳しい解説は下の記事を参考にして下さい。

コワーキングスペースの移動時間

 

見学ポイント②:全体の雰囲気「受付に決裁権はありそう?」など

見学 2
受付の能力は
すごく重要!

コワーキングスペースを選ぶ時に、意外と見落としがちだけど実はとても重要な要素に「受付に決裁権があるか」というのがあります。

例えば、大型もしくは複数店舗あるコーワキングスペースになるほど、受付に立っているのは契約社員やアルバイトの可能性が高く、彼らにはほぼコワーキングスペースに対しての決裁権はありません。

それに対し、小規模のコワーキングスペースになると、受付にいるのはその会社の社員やフロント責任者である可能性が高いので、こちらの要望や意見についても真摯に聞いてくれるケースが多いです。

そのため、実際にコワーキングスペースに行くときは、まずは受付担当者と内覧担当者が同じかどうかを見ておくことをおすすめします。

受付を見抜く時のポイント!

  • 受付と内覧を同じ人が対応している
  • 多少無茶な要望についても返答してくれる
  • 利用者と受付がギスギスしていない
  • スタッフ同士の仲が良さそう

一概には言えませんが、コワーキングスペースの雰囲気を決めるのは、施設の顔である受付の人の雰囲気が大きく左右しやすいです。

そのため、コワーキングスペースの見学に行くときは、内覧を案内する人よりも、最初に対応をしてくれた受付の人の言動に注意しておくのがおすすめです。

コワーキングスペースやコワーキングスペースを利用するという事は、やはりその環境に長い時間身を置くわけなので、自分にとって「居心地の良い雰囲気になっているか」どうかはとても重要です。

特にビジネスの成功や自分自身の成長を望んでいるのなら、そういった意識が高くなる場所を選ぶことも、コワーキングスペースの上手な活用方法だと言えます。

その他、詳しいコワーキングスペースの雰囲気の見抜き方や内覧時のポイントについては、下の記事を参考にして下さい。

参考記事

 

見学ポイント③:料金プランの確認「まずは自分の要望を伝える」など

見学 3
料金プランは
要望から

大抵のコワーキングスペースでは料金プランが3つに分かれており、あなたの要望や予算に合わせて料金プランを選ぶことになります。

主なコワーキングスペースの料金プラン
プラン名 料金相場 概要
フリーデスク 月5000円~2万円 座席指定ができない代わりに月額料金が最も安いプラン。いわゆる「コワーキングプラン」と呼ばれるのは、ここに類するものが多い。
専用デスク 月2万円~5万円 自分専用のデスクが確約されたプラン。半個室になっていることが多く、荷物やパソコンを置きっぱなしにできるのがメリット。予算があるならこのプランがおすすめ。
コワーキングスペース 月10万円~ 専用の部屋が割り当てられ、一つの部屋に複数人の社員が出入りできるプラン。月額料金はピンキリだが最低予算は月20万円以上で見積もっておいた方が良い。ガチ勢向き

本当に個人で仕事を始めたばかりの段階や、出社前後に副業や勉強スペースとして利用したい場合はコワーキングプランがおすすめです。

ですが、もし本当に集中的に自分のビジネスを成長させたいと思っているのなら、きちんとしたコワーキングスペースを探して専用デスクを契約されることをおすすめします。

これは私自身の体験談にはなりますが、実際にきちんとしたコワーキングスペースで専用デスクを割り当てられると、その周りにいる人たちからの良い影響や刺激も受けやすく、不思議と売り上げも伸びていきました。

ここに科学的な根拠などがある訳ではないのですが、自分の年収は周りの人の平均年収に近づいていくという話は本当なのかなぁと実際に感じるようになりました。

 

見学ポイント④:オプション内容「法人登記や看板掲載は可能?」など

見学 4
法人として
登記できるか

コワーキングスペースを利用する人の中には、最初はフリーランスとして独立し、業績の伸びに合わせて将来的には法人登記を行いたいと考えている人が多いのではないでしょうか?

一部のコーワキングスペースでは、作業机だけを置いた法人登記ができないタイプのスペースもあるので、もし将来的に法人登記や来客を考えている場合には、登記や看板掲載はOKなのかを確認されておくことをおすすめします。

また、そのほか、コワーキングスペースによっては以下のようなオプションの有無に違いがあるので、入居を真剣に考えている場合には、一度これらのオプションを内覧や見学の際に訪ねて見られることをおすすめします。

オプション内容等でチェックすること

  • プリンター料金
  • 法人登記の可否
  • 社名掲載の可否
  • 住所使用の可否
  • 電話転送サービス
  • 飲食スペースの有無
  • 会員同士のビジネス取引
  • 交流会の有無

特に法人登記を考えていないフリーランスの人にとっても、飲食スペースの有無や会員同士のビジネスの有無などについては、事前に確認されておくことをおすすめします。

飲食スペースが不可の場合、毎日の昼食代が地味に手痛い出費となってくるので、出来れば最初のうちは飲食スペースがあるコワーキングスペースを選んでお弁当持参をおすすめします。

また、スタートアップの時点では会員同士によるジョイントベンチャーは大抵うまくいかないケースがほとんどなので、なるべく会員同士のビジネス取引を禁止しているコワーキングスペースを探されることをおすすめします。

関西の色んなコワーキングスペースを渡り歩いてきましたが、どの受付の方も「会員同士のビジネスの取引をした場合に最もトラブルが多い」と口を揃えておっしゃいます。

恐らく、自分自身の仕事にしっかりとした方向性やルール・こだわりなどが確立されてからでないと、会員同士の取引は上手くいかないかと思います。

その他、会員同士の取引トラブルやコワーキングスペースのオプション内容などについては、下の記事を参考にして下さい。

参考記事

 

見学ポイント⑤:近隣施設の有無「コンビニや飲食店のチェック」など

見学 5
飲食店は
超重要!

コワーキングスペースを契約すれば、それは「あなたの第二の生活拠点」となることは間違いありません。

だからこそ、あなたが契約しようとしている近隣施設にはどういった建物やサービスがあるのかを事前にチェックしておくことをおすすめします。

特に、商談や来客が多い場合には、コワーキングスペースの共有部分だけでなく、ホテルのラウンジカフェなどがあるかについても確認ておくと、共用部が騒がしい時でもすぐに場所を移動してクライアントやお客様と商談を進めることができるようになります。

その他、コワーキングスペースを探すときにぜひおすすめしたい近隣施設や店舗などは以下の通りです。

近くにあると心強い施設

  • コンビニ
  • 飲食店・カフェ
  • フィットネスジム
  • 病院・サロン
  • 本屋

まず絶対的に押さえておきたいのは、コンビニ・飲食店・カフェの3つです。

その次に、可能であればスパ付きのフィットネスジムがあると、作業に行き詰った時などに気分転換に運動やお風呂に入れるので、気分転換や体調管理にも繋がります。

また、病院やサロンなどがあると、万が一体調が悪くなった時も安心ですし、脱毛サロンや審美歯科などの施設があれば、あなたのカッコよさも高まるのでマジでおすすめです。

特に男性の場合、ひげ脱毛と歯列矯正をするだけで、だいぶ見た目の印象も変わるので本気でやった方がいいです。

独立してバリバリ仕事をこなすイケメン・フリーランスなんて、絶対にモテますから!

参考記事

 

コワーキングスペースを選ぶ時は本心に聞くこと!

結局、コワーキングスペースってどうやって選べばいいの?
最後は「ここで働きたい!」とビビっと来るかどうかかと。

今回はコワーキングスペースを見学する時のチェックポイントをざっくりと解説をしました。

もし今回解説した内容よりもさらに詳しい情報をが知りたい場合には、各見出し項目でも関連記事として詳細記事を掲載しておいたので、ぜひチェックしてみて下さい。

ちなみに、私ノマドワーカー・ヒロシが行っている、コワーキングスペースの最終決定打はいつも同じで「本心からここで働きたいと思えたかどうか」で選んでいます。

本心で選ぶ重要性!
  • 最後は直感がものを言う!
  • 言葉にならない印象はとても大事!
  • 妥協すると絶対に後悔するから!

私も今メインで利用しているコワーキングスペースの前に、4~5件くらい内覧や見学、ドロップインなどを利用して渡り歩きました。

最終候補として2つにまで絞り込みましたが、片方はやや狭いものの私にとって居心地がよいと感じた場所、もう片方は設備や広さが充実しており値段も安めだった場所でした。

普通、合理的に考えれば後者を選んだ方が毎月のコストも安く抑つつ、便利に快適に仕事ができたのだと思うはずです。

ですが、その時の私は「どうせ長い間契約するのなら、自分が本当に選びたい方を選ぶ!」と決断し、やや狭いけどおしゃれなコワーキングスペースを契約しました。

その結果、不思議と私の売上もアップしていったので、やはりそういった自分の気持ちに正直になることは、とても大切なんだなぁと思いました。

なので、もしあなたがコワーキングスペースをどこにするか悩んでいる時は、最終的にはあなた自身の本心に聞いてみた上で選ぶようにしてみて下さいね!

 

  • この記事を書いた人
ヒロシ

ヒロシ = ゲールハルト = レニエ

大阪・梅田のコワーキングスペース・シェアオフィスを転々として働く「ポッピング・ノマドワーカー」1984年生まれの35歳。奈良産まれの日本人。 フリーランス歴は10年目になり、関西のコワーキングスペースを渡り歩くのが趣味。WEBライターとしての活動を中心、ホームページデザイン、コーディングを行う。

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